お墓を移す

■お墓を移す(改葬)

「田舎にお墓はあるのですが、遠くてお墓参りになかなか行けない」との相談を頻繁に頂戴するようになってきました。
お墓(お骨)を移動させることを「改葬」と呼び、最近ではこのお墓の改葬を行う方が増加しております。改葬を行うには諸手続きがありますが、いずれも難しいものではありません。まずは下記の「流れ」をご参照頂き、当社までご相談ください。

■お墓の改葬の基本的な手順


 
住まいの引越しでも新しい住居が必要なように、まずは移転先の墓地を探さなければなりません。改葬には移転先墓地の「受入証明書」(永代使用許可書等)などが必要になります。
当社で扱っております霊園を参考にして頂き、ご希望の条件に合った墓地をお選びください。(→霊園のご案内
また、土地があってもお墓がありませんとご納骨ができませんので、お墓を建てることを同時に進めてゆきます。


●受入証明書(永代使用許可書等)
  現在使用している墓地の管理者(寺院、霊園管理事務所等)に「埋葬証明書」を発行してもらいます。


●埋葬証明書


「受入証明書」および「埋葬証明書」印鑑を持参し、既存の墓地があります市町村役場に改装の申請をし、「改葬許可書」を発行してもらいます。遠方の場合は、郵送でも受付可能な場合もあります。

*手続き方法は自治体により異なります。
改葬許可申請の際に、申請書に既存墓地の管理者の押印が必要になることもありますので、事前に所轄の役所に電話などで確認しておくことをおすすめします。


●受入証明書 ●埋葬証明書 ●印鑑
●改葬許可書
新しい墓地の管理者(寺院、霊園管理事務所等)に「改葬許可書」を提出します。


●改葬許可書
新しい墓地にご遺骨を納めます。
 
現在使用している墓地の管理者(寺院、霊園管理事務所等)に「改葬許可書」を提示し、ご遺骨を受取ります。
その際に、その寺院のご住職等に「お魂抜き」をして頂いたほうが良いでしょう。


●改葬許可書

*お墓の改装手続きのご相談も受けております。
 0120-40-1441までお電話頂くか、お問合せページにて、お気軽にご連絡ください。